婦人

敏感な状態でも使える!デリケートな脇の黒ずみはクリームで消せます

保湿クリームで予防

ヒップ

リンパの流れの悪さと乾燥

お尻は、体の中では特に圧迫されやすい部位です。椅子に座っている時にはもちろん、仰向けになって寝ている時にも圧迫されます。その圧迫による負担から骨や臓器などを守るために、お尻には多くの脂肪がついています。脂肪による柔らかさで、圧迫による負担は軽減されるのですが、その分お尻では、脂肪に挟まれることでリンパの流れが滞りがちになっています。お尻にはニキビができやすいのですが、それはこのリンパの流れの悪さが原因なのです。また、下着との摩擦で水分が奪われてしまうことも、原因のひとつとなっています。乾燥すると、肌では皮脂の分泌がさかんになり、その分毛穴が詰まってニキビができやすくなるのです。リンパの流れの悪さと乾燥とが原因ですから、お尻のニキビは、保湿クリームを塗りながらマッサージをすることで、予防が可能になります。

配合されている様々な成分

保湿クリームには、ヒアルロン酸やセラミドといった、水分を保持する成分が多く配合されています。これらを与えれば、肌が潤うことから皮脂の分泌量が減り、ニキビは生じにくくなるのです。また、中にはニキビ予防のためにグリチルリチン酸ジカリウムを配合してある保湿クリームもあります。グリチルリチン酸ジカリウムには抗炎症作用があるので、これを塗っておけばニキビによる肌の炎症が防ぎやすくなります。さらには、プラセンタが配合されているものもあります。お尻の肌は黒ずんで硬くなりやすく、それにより保湿クリームの成分が浸透しにくいことがあります。しかしプラセンタを与えれば、状態の悪くなった肌が除去されやすくなり、その結果保湿クリームによるニキビ予防の効率がアップします。